人間重視
あらゆる活動は第一に人間のためにあるということを念頭に経済活動を行います。
若草プラスは、印刷を起点にデザイン、販促、デジタルまでを一貫して支える制作会社です。 紙と情報のあいだをつなぎ、企業や地域の価値が正しく届く仕組みをつくり続けています。
社会における企業の立ち位置を考える時、我々が考えるべきは一言で言えば未来についてです。我々が豊かさと引き換えに地球を取り巻く環境の劣悪化を招いてきたことは紛れもない事実です。
未来のために我々ができることを丁寧に行っていく、このために以下の3項目を経営理念として掲げます。
あらゆる活動は第一に人間のためにあるということを念頭に経済活動を行います。
我々は地域コミュニティーから地球全体のステークスホルダーとして、活動の結果を社会に還元します。
ほんの小さな集団・力ではありますが、自然環境保全の確保を目指し経済活動に邁進します。
デジタルメディアの熱い波は、いつか華氏451度に達するのでしょうか。そして紙メディアを駆逐してしまうのでしょうか。私の答えは「ノー」ですし、いまではだれもがノーと言うでしょう。
華氏451度(摂氏220度)とは、紙が自然発火する温度です。レイ・ブラッドベリは、1956年に発表したSF小説『華氏451度』で、書物を読むことも持つことも禁じた政府が、本を摘発し焼き尽くそうとする近未来の国の物語を書きました。
小説とは全く違いますが、インターネットをはじめとするデジタルメディアとITの進展は、少し前、あたかも華氏451度の熱風のごとく言われました。しかし、紙は残りました。紙だから伝わること、紙でしか伝えられないことがある。だから紙は残り続ける、そう思います。
ただし、私はデジタルメディアが増えることに反対ではありません。外に向けて表現したい事柄があるとき、表現が可能なメディアがいろいろあって選べること、それは基本的に歓迎すべき環境です。紙もそのメディアの1つとしてあり続けるということです。
カタログやパッケージのような印刷物はもちろん、制作前の企画、デザイン、販促導線、公開後の改善まで。 若草プラスは、成果物単体ではなく「伝わる流れ」まで含めて設計します。
印刷現場の知見を持ったまま、企画とデザインに入れること。
紙とデジタルを分断せず、施策全体を一貫して提案できること。
本社工場を軸に、東京・大阪・沖縄へと広がる拠点ネットワークで、 地域密着の対応力と広域の制作体制を両立。
〒370-2344
群馬県富岡市黒川710-1
〒101-0045
東京都千代田区神田鍛冶町3丁目3-9 喜助新千代田ビル7F
73号
〈銀座線:徒歩2分/JR:徒歩4分〉
〒541-0043
大阪府大阪市中央区高麗橋4丁目6-14 エス・アイ横堀604
〒375-0053
群馬県藤岡市中大塚242-5
〒905-2172
沖縄県名護市字豊原221-38 みらい5号館オフィス109
〒905-2172
沖縄県名護市字豊原221-20
〒901-0361
沖縄県糸満市字糸満2428-3 AQUAMARINE201
〒901-2211
沖縄県宜野湾市宜野湾2丁目18-5
プランドールプレイス205号
1964年の創業から60余年。印刷技術の進化とともに設備を拡充し、群馬・東京・大阪・沖縄へと拠点を広げながら、地域と企業のコミュニケーションを支え続けてきました。
群馬県甘楽郡下仁田町にて田村英司が個人で創業し、印刷事業の第一歩を踏み出す。
群馬県富岡市にオフセット工場を設立。七日市に新工場を建設し、下仁田工場と統合。
有限会社 若草印刷に改組し、経営基盤を強化。
株式会社 若草印刷に改組し、事業体制をさらに整備。
群馬県富岡市七日市に新社屋が完成し、移転。
第二工場が完成。CTP(コンピューター製版)システムを導入し、制作能力を大幅に向上。
オンデマンド印刷機を導入し、小ロット・短納期への対応力を強化。
群馬県富岡市黒川へ新社屋移転。両面10色オフセット輪転機を導入し、大量印刷体制を確立。
若草印刷 東京営業所および名護事業所を開設し、全国展開へ。
プライバシーマーク認証を取得し、個人情報保護体制を確立。
代表取締役に田村英三が就任。
UVインクジェット印刷機を導入し、表現領域を拡大。
若草印刷 藤岡営業所を開設し、群馬県内のネットワークをさらに強化。
創業50周年を迎える。オンライン校正システム「XMF Remote」を導入し、顧客との連携を効率化。
沖縄に株式会社琉球若草(100%子会社)を設立。沖縄県経済金融活性化特別地区の製造業第1号として認定。
空撮用ドローンを導入し、映像・写真制作の領域を空撮まで拡大。
沖縄県名護市に琉球若草 北部工場を設立し、沖縄での生産体制を強化。
琉球若草 糸満営業所および若草印刷 大阪営業所を開設し、拠点ネットワークをさらに拡充。
デジタル印刷に無限の色の可能性でかつてない表現力をもたらす1パス6色プリントエンジン。
制作物単体ではなく、ブランドの届け方そのものを整えるパートナーとして進化を続けています。
プロジェクトを、共に形にしましょう。
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